(なんぜんじ) |
京都市左京区南禅寺福地町
TEL 075-771-0365 |
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正式名称は瑞竜山太平興国南禅禅寺(ずいりゅうざんたいへいこうこくなんぜんぜんじ)といい、臨済宗南禅寺派の大本山です。 京都五山(天龍寺・建仁寺・相国寺・東福寺・万寿寺)の上に位置する「五山之上」という格式を誇る名刹。
2層からなる高さ22mの重厚な三門は、歌舞伎「楼門五三桐(さんもんごさんのきり)」で石川五右衛門が「絶景かな、絶景かな!※」と大見得を切る舞台として有名。楼上に登ると、京都の街を一望のもとに見渡せます。
※実際には、この三門が建立されたのは五右衛門の死後だそう。 |
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およそ4万5000坪もの広大な敷地は、京都でも指折りの美しい庭園。 毎日数多くの観光客が訪れる名所であり、また、地元の人々が憩う散策路でもあります。かなりの人出がありますが、境内は広々として、ゆっくり散策できます。
広い境内には樹木がたくさん植わっており、特に三門周辺に楓が多く、楼上から境内の紅葉を眺めるのもよし。 |
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安土桃山時代の宮廷建築をいまに伝える大方丈は、豊臣秀吉が建造寄進した御所の清涼殿を移築したもので、国宝に指定されています。その庭園は、小堀遠州の作と伝えられる「虎の子渡し」。枯山水の名庭として、つとに有名です。 |
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見頃11月中頃〜
混雑度★★★☆☆
色付き   |
| アクセス: |
市バス5系統「南禅寺・永観堂道」下車すぐ |
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| 拝観料: |
境内は無料、方丈500円、三門500円 |
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