| 竿頭 |
校旗・会旗には、マークを三面に彫刻した、三方正面型頭を使用し、優勝旗には、剣先を使用します。 |
| 旗竿 |
通常は、黒塗千段巻棒にもニッケルメッキ取付金具付を使用します。高級品には、種々の塗り加工をし、取付金具も彫刻入本金メッキの高級品を使用します。 |
| 旗立台 |
通常は、鉄製三脚台を使用します。刺繍加工の高級な旗には、重くて床面積が広く、倒れにくい太口の鉄製・真鍮製・ステンレス製五脚台(補助脚付)を使用します。 |
| 旗生地 |
染旗・一部刺繍の旗には、塩瀬地を使用し、総刺繍の高級旗には糸染めし織り上げた綾錦地・やまと錦地・琥珀地を、さらに高級な旗にはご希望色に糸染めし、手織綴地を使用します。 |
| 刺繍 |
祭禮山車祭などの高級美術工芸品の、永年に渡る製作で得た豊かな経験と技を生かし、校章・会章などの特徴を最も美しく表現いたします。通常の金銀糸の他、高級品には本金を使用しています。 |
| フレンジ |
通常は真田付四段七宝編フレンジを使用します。高級品は金糸製真田付を、さらに最高級品には四段編に替えて二重七宝編付太口フレンジを、また真田に替えて金モールを付け重厚な旗に仕上げます。 |
| 保存箱 |
各々の袋に入れた附属品をそこに納め、旗は、大切な刺繍保護のため旗用布団を当て、旗用風呂敷に包んで、丈夫な保存箱に納めます。高級品には大切な旗を守る為に、旗と附属品を別個に収納する親子式(2ヵ所)保存箱を使用します。 |
| 附属品袋 |
各々の附属品を保護し、また旗本体を守る為、専用の袋蜷収めます。生地は、木綿・ビニール・スウェードのほか、最高級品には本皮を使用します。 |
| バンド |
行進時に使用します。ビニール製と本皮製があり、重量のかかる高級旗には、肩吊皮を付けます。バックルは、桜と消防団がありますが、高級品にはご指定マークを彫刻でお入れします。 |