晴れの日を包む風呂敷 ― 卒業式で贈られた特別な一枚

気がつけば、三月も半ばとなりました。
この時期は、卒業や異動、引っ越しなど、環境が大きく変わる方も多い季節ですね。

やわらかな春の陽ざしに包まれ、桜も少しずつ咲き始めそうです。

三月といえば卒業式。

卒業式では、卒業生に花束が贈られることも多いものですが、今回はちょっと違う例を紹介したいと思います。

花束の代わりに、繰り返し使える華やかな風呂敷を

「感謝の気持ちを形にしつつ、使い捨てにならないものを贈りたい」
そんな学校側の想いから、繰り返し使える風呂敷が選ばれました。

風呂敷には、花を包んだり、物を運んだり、そして人と人との気持ちを包む役割があります。

折りたたまれた風呂敷は、胸ポケットに収まるほどのサイズで、卒業生一人ひとりに手渡されました。

式のあいだは、ポケットチーフとして胸ポケットに彩りを添えています。

卒業式を終えた後は、お弁当箱入れとして活用されたそうです。

卒業という人生の節目に、これからの歩みを包み、そっと支えていく存在として贈られた風呂敷は、花束とはまた違った温かさを感じさせてくれました。

晴れの日の思い出とともに、日常へと自然につながっていく―

そんな、心に残る贈り物となりました。

近年では、環境への配慮という観点からも、繰り返し使えるアイテムが見直されています。一度きりで終わらない贈り物という選択は、これからの時代にふさわしい心遣いのかたちなのかもしれません。

こちらの商品は、現在弊社でもお取り扱いしております。

詳細は下記ページよりご覧いただけます。

https://item.rakuten.co.jp/hiraoka-hata/ymds_48_20375

ここからはさらに、いつもの風呂敷を特別な一枚にする方法をご紹介いたします。

用途やシーンに合わせてお使いください。

風呂敷の名入れ刺繍 

名入れ風呂敷は贈り物としてご利用いただくことが多く、お名前という特別な想いを添えて贈ることができる、素敵な一品です。

https://item.rakuten.co.jp/hiraoka-hata/ymds_opt_name_shishu_99/

着物や道着を包む

私は学生時代に武道を習っており、毎日道着を学校へ持って行っていました。
その際に活躍してくれたのが風呂敷です。風呂敷は形に合わせて自由に包むことができるため、とても便利でした。

最近では、防水加工を施した風呂敷も販売しております。

https://item.rakuten.co.jp/hiraoka-hata/ymds_100_10261

風呂敷の魅力が、少しでも伝わっていましたら嬉しく思います。
このように、風呂敷は特別な日にも、日々の暮らしの中にも、やさしく寄り添ってくれる存在です。

用途や贈る相手に合わせてお選びいただけるよう、弊社ではさまざまな風呂敷をご用意しております。
ぜひ、日々の暮らしの中に風呂敷を取り入れてみてください。

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今回のブログはタナベが担当しました。