旗を作る際には、その用途によって適した生地があります。校旗の製作・修理をお考えの場合は、正絹製生地がおすすめです。
平岡旗製造株式会社では、校旗の製作にぴったりな正絹製生地をご用意しているのはもちろん、他にもお客様のご希望に適した生地をご提案しております。
旗の専門店だからこその情報量と、旗頭をはじめとしたオリジナルのデザインなど、お客様のご希望に合わせた商品が製作可能です。こちらでは、校旗によく用いられている生地とその特徴をご紹介します。
校旗によく使われている生地の種類について
校旗に使われている生地は、室内の式典用であれば「正絹」、ポールに掲揚するための校章旗は「エクスラン」か「テトロン」です。
旗に使われる生地としては、他にも綿や麻といったものがあります。
- テトロン
テトロンは合成繊維の一つであり、東レと帝人が日本にポリエステル糸を導入した際、共同でブランド名を作りました。テイジンとトウレの頭文字1つずつと、ナイロンを合わせて名付けたと言われています。
ポリエステルなので耐久性があり、吸湿性が低いといったメリットがあります。衣類をはじめとした様々な布製品に使われています。 - 正絹
正絹は「しょうけん」と呼び、シルクのことです。100%絹糸を使って織られている布がこれに当たります。色が鮮やかになるのと、正絹独特の輝きが出るのが特徴の生地です。 - エクスラン
エクスランはアクリルバンティングとも呼ばれ、太めのポリエステル糸で粗めに仕上げた生地です。天然素材に比べて強度がありますが、風にたなびきやすいのでポールに掲揚する校章旗や日の丸、外国旗に向いています。 - 綿
綿は吸水性に優れていて濡れても大丈夫というメリットがあるので、のぼりや暖簾に使用されることが多い素材です。発色性にも優れていますが、取り扱いには注意が必要です。 - 麻
麻は主に暖簾に使用されます。その他、神社仏閣用の高級幕としても使われています。
平岡旗製造株式会社では、お客様のお好みの生地で旗を製作・修理させていただいております。また、旗の頭部ともいえる旗頭にもこだわっているため、本体の修理もお気軽にご相談ください。
校章旗におすすめなのはエクスラン!向いている生地の種類
旗に使われる生地についてご説明しました。挙げてきた生地の中で校旗に適しているのはエクスランです。エクスランは風ぬけが良く、ポールに掲揚した時に軽くなびくので、青い空に旗が映えて外に掲揚する旗に向いています。
さらに化学繊維でできているので水はけもよく、たくさんの色で加工してもデザインがくずれにくいという特徴があります。
校章旗は比較的、価格は高めになりますが、校旗は生徒や保護者の前で掲揚する場面も多いので、長持ちするもの・見栄えのきれいなものを作成していただきたいです。
エクスランは生地の最大幅が140cmと決まっているため、旗のサイズによっては生地をつなぎ合わせなければなりません。そのため、つなぎ目ができてしまいますが、デザインを損ねるようなものにはなりませんのでご安心ください。
新しくオリジナルの校章旗を製作する場合、校章旗の修理をする場合は、素材はもちろん、旗頭をはじめとしたパーツにまでこだわる平岡旗製造株式会社にご相談ください。お見積もりのご依頼もお待ちしています。
校旗を製作・修理するなら旗頭デザインにもこだわる専門店へ見積もりを
卒業式や入学式で校旗がその場にある時間は、なんとも厳かで静かな時間です。校旗を製作・修理するのであれば、その時間にふさわしいものにしていただきたいと考えています。平岡旗製造株式会社では、旗専門店としてのこれまでの歴史と最新の技術を使って、お客様のために心をこめて旗を製作しております。
校旗は刺繍が入り金糸も使っているので、専門店にお任せ頂くのが一番です。ご用命の際は、ぜひ平岡旗製造株式会社にご相談ください。生地の質や旗頭のデザインにいたるまで、ご希望に添えるようお手伝いさせていただきます。見積もりはお気軽にご依頼ください。
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刺繍の入った旗(優勝旗・校旗など)をオーダーするなら平岡旗製造株式会社へ
会社名 | 平岡旗製造株式会社 |
役員 |
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創業 | 1887年(明治20年)10月 |
設立 | 1939年(昭和14年)26日 |
資本金 | 1000万円 |
住所 | 〒600-8493 京都府京都市下京区郭巨山町18 ヒラオカビル |
電話 | 075-221-1500 |
FAX | 075-255-2285 |
URL | https://www.hiraoka-hata.com/ |
取引銀行 |
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主要取引先 | (株)川島織物セルコン、(株)大丸京都店、朝日新聞社、(財)ボーイスカウト日本連盟、(財)日本高等学校野球連盟、全国のロータリークラブ・ライオンズクラブ ほか |