地域コミュニティーの大切さ インクジェット幟(のぼり)

私の住んでいる京都府長岡京市では、毎年防災訓練を行い、そこで幟(のぼり)を使います。

自治会単位で集合場所に集まり、避難場所の小学校まで歩きます。その際に自分がどこに行けばいいのかの目印のためのノボリです。

そして、幟の場所に集合して、マンホールトイレの設置、炊き出しなどの訓練を行っています。

炊き出しは、トン汁や炊き込みご飯などありますが、結構美味しいです。

帰りの、乾パンと、お水をもらって解散します。

年に一度のことですが、地域の繋がりや、助け合いの大切さを実感しています。

訓練は楽しいですが、実際に災害が起こらない事を祈ってます。

(今回の仕様)

45x150cm テトロンポンジ地 インクジェット加工

※今回は、色数が多く、文字内容も1枚ずつバラバラでしたので、インクジェット加工で製作しました。

13自治会ですので、地色を町別に13種類でご提案しました。区民運動会のビブスの色に合わせる提案を行いました。

毎年の訓練を重ねるごとに、自らの町の色を認識されますので、お年寄りでも遠くからでも自らの場所がわかります。

ロゴマークは校区のシンボルマーク(すくすく竹ちゃん)に統一されました。

有事に備え、このような取組もされています。

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