サクラサク ~合格祝いの懸垂幕~

懸垂幕 合格
KODAK Digital Still Camera

京都産業大学さまの『懸垂幕』を製作させていただきました。

公認会計士試験で4名も現役合格されたということでお祝いの懸垂幕を製作させていただくことになったのです。

公認会計士試験の合格率は2021年11月の試験では約9.6%でした。

現役の学生のみならず、社会人の方、その中でも初めての受験の方、2回目、それ以上の方と様々な受験者がおられる中で、その大半は学校の成績が良かった人で、その9.6%ということからも、狭き門だということが伺いしれますね。

公認会計士合格に必要な時間は、3000~5000時間だそうです。時給1000円で換算しますと、、、さ、さ、300万円~500万円!

自慢じゃありませんが勉強には無縁ですので、3000時間がどういう時間なのかを考えてみました。

3000時間÷365日=8.21・・・ 

へ?

休みなしで一日8時間以上?

働くよりしんどいですやん。。

5000時間ですと、5000時間÷365日=13.7時間/日。。

「寝るか勉強するか」 ですね。

これを聞いて初めて公認会計士試験に合格することがいかに難しいかがわかりました。

現役合格ということは、他の教科の勉強もしながら、授業の空き時間や帰宅後・休日におそらくずっと公認会計士の勉強されていたのでしょう。

それほどまでに努力されたからこそ、大学のホームページにも合格の事が掲載されていました。

現役で4名も合格出来たということは、学校の環境や設備なども関わってくると思います。

私がお伺いした際にも、いたる所に勉強できるスペースがあり、何人もの学生さんが勉強しているところを見かけました。

勉強する良い環境が整っているのだと思います。

納品後、実際に校舎に飾られている写真を頂きました。

この懸垂幕は、7.5mの長さがあります。

校舎が大きいので本当に7.5mもあるのかと感じてしまいますね。

もう少し接写したものはこちらです。

ホームページでは、合格者と一緒にこの懸垂幕が写されており、

こういったお祝いの場に、懸垂幕を納品することが出来、さらにホームページでも紹介され、私たちも大変うれしく思いました。

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